生活習慣で個人識別、パスワード不要で便利に

2017/11/18 17:30
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日本経済新聞 電子版
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個人の生活習慣のデータをパスワードとして利用するという風変わりな研究が進んでいる。「ライフスタイル認証」と呼ぶ技術で、スマートフォン(スマホ)で位置や活動量、アプリの利用歴などを集め、個人特有のパターンを探して本人と特定する。意外と効果はあり、他の技術と組み合わせることで不正利用を防げるという。パスワードを覚えて入力する煩わしさから解放されるかもしれない。

「1日の活動量の変化」で94%、「いつ…

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