三菱商事、フィリピンで鉄道車両受注
約300億円、アジアへのインフラ輸出加速

2017/11/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱商事はフィリピンで鉄道車両を受注した。マニラを南北に走る高架鉄道の車両120両で、2020年末から順次納入する。受注額は約300億円。スペイン最大手の車両メーカーCAF社がモーターやブレーキなどに日本製の部品を採用して製造する。インドやバングラデシュでの車両納入の実績はあるが、フィリピンでは初めて。

フィリピンではLRT1号線20キロメートルの既存路線の南方に12キロメートルの延伸工事が進ん…

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