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先発薬、6年で価格引き下げ 厚労省が薬価改革案

毎年改定は21年度から実施へ

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厚生労働省は年内にまとめる薬価制度の抜本改革案を固めた。後発品が普及する先発薬の薬価は、6年間かけて段階的に後発薬の水準まで下げる。画期的な新薬については、一定期間価格を維持する加算制度の対象を絞り込む。2021年度からは2年に1回だった価格改定を毎年実施し、高止まり批判が強い薬価の価格を適正化する。薬剤費の膨張に歯止めをかける狙いだ。

薬価制度の抜本改革は、抗がん剤オプジーボなど超高額薬の相次ぐ...

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