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思惑呼ぶ「リバーサルレート」

経済部 中村結

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「リバーサルレート」。日本の債券市場に突如、聞き慣れない言葉が登場した。いわば「いきすぎた低金利」を指し、大規模緩和の長期化に警鐘を鳴らす概念だ。日銀の黒田東彦総裁の講演を契機に日本でもにわかに関心が高まっており、長らく変動の乏しい日本国債の金利を動かす可能性が出てきた。

「ここに1枚の紙を持ってきました」。16日夕、全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は定例記者会見でこう切り出し、一部を読み上げた。3...

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