パナ、インドからの新興国開拓 海外売上高比率7割視野 現地開発を加速

2017/11/16 23:20
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パナソニックがインドの失地回復をきっかけに新興国開拓を急いでいる。先行する韓国勢に対抗するため、大胆な権限委譲で現地開発した家電が好調だ。今年4月にタタグループとともに開発拠点を開設し、新事業創出やスタートアップ支援にも着手。インドでの取り組みを「教科書」に、中東やアフリカ市場に攻めこもうとしている。

16日、首都ニューデリーを訪れたパナソニックの津賀一宏社長は日本経済新聞などに対し、「インドは…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]