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建設現場に週休2日制導入、工事原価7%増も

不動産会社は反発も

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総合建設会社(ゼネコン)でつくる日本建設業連合会(日建連)は2022年3月期までに、施工現場を週休2日制に移行する方針を固めた。工事原価の7%以上の増加につながると見る建設会社が多い。施主側に一定負担を求める考えだが、不動産会社は反発している。建設需要が一段落するとされる東京五輪後をにらみ、両者のさや当てが激しくなりそうだ。

「週休2日なんて無理と認めてきたタブーに業界の命運をかけてチャレンジする...

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