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上越新幹線開業35年 沿線地域、にぎわい明暗

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15日に上越新幹線の開業から35年を迎えた。新潟県と首都圏を2時間前後で結び、沿線の経済活性化に寄与してきた。南魚沼市の浦佐駅周辺では移住者用の拠点整備やIT(情報技術)企業の受け入れが進む。一方、湯沢町の越後湯沢駅周辺はバブル崩壊など時代の波にさらされ、地盤沈下に苦しむ。2年前に開業した北陸新幹線とあわせ、2本の大動脈をどう生かすかが問われている。

35年前の開業時には「何もない」といわれた浦佐...

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