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世界科学館サミット開幕 地球規模の課題を議論

科学館の役割を議論する国際会議「世界科学館サミット」が15日、日本科学未来館(東京・江東)で開幕した。約100カ国から科学館の代表や政府関係者ら約800人が参加。貧困撲滅や気候変動、質の高い教育の普及など人類が直面する地球規模の課題の解決に向けて科学がどう貢献できるかについて、17日まで話し合う。

サミットは3年に1度開かれ、日本開催は初めて。15日夜の特別セッションでは同館の毛利衛館長が、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、6月に合意された科学館の行動指針「東京プロトコール」の重要性を説明。「今後3年間は実行に移すときだ」と訴えた。

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