推進協の愛称「KAGOCHU」鹿児島中央駅の街づくり

2017/11/15 21:30
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JR鹿児島中央駅(鹿児島市)の東・西口両地区の企業や商店街、町内会などでつくる「鹿児島中央駅周辺まちづくり推進協議会」は愛称が「KAGOCHU(かごちゅう)」になったと発表した。今後は駅周辺の清掃やイベントなどの活動時にはロゴを使った横断幕や旗を掲げる予定だ。5月に発足した同推進協の認知度向上と取り組みの活性化につなげる。

愛称「KAGOCHU」を発表(14日、鹿児島市)

会長を務めるJR九州の前川聡幸取締役鹿児島支社長は「愛称を得たことで身近な組織として定着し、鹿児島のまちづくりの中心的な役割を果たしていきたい。市民も参加して一緒に活動できる組織を目指す」と話した。同協議会の会員は約60団体。JR九州のほかに総合商社の南国殖産(同)や都市ガス九州大手の日本ガス(同)なども参加している。

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