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大日本住友、中国でMR大幅増員 精神疾患薬に対応

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大日本住友製薬は2022年までに、中国で精神疾患の治療薬のMR(医薬情報担当者)を現在の30人から100人まで3倍強に増やす。同社は18年度をめどに、米国で年間1700億円以上を売り上げる主力の抗精神病薬を中国で発売する予定で、売り込みの体制を併せて強化する。

中国では従来、統合失調症やうつ病など精神疾患への認知度が日本や米国より低く、治療薬の市場規模は年1000億円程度にとどまる。ただ、今後は...

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