奈良・富雄丸山、最大円墳と判明 直径110メートル

2017/11/15 18:38
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奈良市の富雄丸山古墳(4世紀後半)が、測量調査の結果、従来の説より20メートル以上大きい直径約110メートルの円墳と分かり、市が15日発表した。埼玉県行田市の丸墓山古墳(6世紀前半、直径105メートル)を上回り、国内最大の円墳とみられる。

富雄丸山古墳は明治時代に盗掘された石製の副葬品が国の重要文化財に指定されている。1972年の発掘調査では直径86メートルで2段築成の円墳と報告された。

奈良市…

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