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「横須賀」より「横浜」のままで ご当地ナンバー見送り

神奈川県横須賀市が自動車の「ご当地ナンバー」の賛否を問うアンケートを市民に実施したところ、賛成が半数以下にとどまったことが15日、分かった。「横須賀」ではなく、現在の「横浜」のままで良いなどの反対意見が4割近くに上ったため、上地克明市長は同日の記者会見で導入見送りを表明した。

導入が見送られた「横須賀」ナンバーのイメージ(横須賀市提供)=共同

国土交通省によると、従来の運輸支局などの所在地名ではなく、地域が希望する地名を表示できる「ご当地ナンバー」の導入には、一定の自動車登録数に加え、地域住民の合意形成などが条件。市のアンケートには約2千人が回答し、賛成46%、反対37%だった。

上地市長は「大変意外で驚きを禁じ得ない」と落胆を隠さず、「今後は横須賀に誇りを持ってもらえる町づくりを進め、市民が横須賀ナンバーにしたいと思う時機を待ちたい」と述べた。〔共同〕

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