脳に働きかけ手足のマヒ治す「神経リハビリ」最前線
科学記者の目 編集委員 吉川和輝

テクノロジー
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2017/11/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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脳卒中の後遺症で手足がマヒして不自由な生活を余儀なくされる人が多い。脳科学を応用してこうした症状を改善する「ニューロ(神経)リハビリテーション」の機器が次々に登場、リハビリの新潮流になりつつある。脳波を読み取ってリハビリ装具とつなぐBMI(ブレーン・マシン・インターフェース)技術や、指などを動かす運動イメージを効果的に学習させる「ニューロフィードバック」という手法が注目されている。

■脳の指令を電

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