2017年11月19日(日)

リコー、ランプ2つで高輝度のプロジェクター

エレキ
2017/11/15 16:31
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 リコーは15日、プロジェクターの上位2機種を投入すると発表した。ランプを2つ採用することで、50~300人を収容する会場でも明るく投映できるほか、ランプが1つ切れても継続して映し出せる。設置方法を工夫することでデジタルサイネージ向けとしても使え、幅広い用途で活用できる。

22日に発売するプロジェクターの上位機種

 2015年8月に発売した機種の後継機で、22日に発売する。ランプを2つ採用したことで、最大8800ルーメンの明るさを実現した。映像の解像度はフルハイビジョンを超える1920×1200ドットで、鮮明に映し出せる。

 設置の自由度も高めた。デジタルサイネージ向けに縦向きに置いて、縦長の映像も投映できる。利用する場面に応じて使い分けられる6種類のレンズもオプションで用意した。市場想定価格はオプションの交換用レンズをつけた場合で、税別90万円から。

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