2018年10月18日(木)

地方消費税の配分見直し、都税1000億円減も

2017/11/15 0:30
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日本経済新聞 電子版
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地方消費税の自治体への配分ルール「清算基準」を見直す議論が浮上している。大都市が受け取る額は減る見通しで、東京都は1000億円超の減収になる可能性もあると反発している。14日には小池百合子知事が野田聖子総務相に基準の適正化を要請した。消費税の仕組みと基準見直し問題の論点を整理した。

Q 地方消費税とは。

A 1997年の消費増税時に導入された。都道府県が課税する地方税の扱いで、自治体の収入になる…

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