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石垣島不明者は大阪の夫婦 妻はサメに襲われたか

沖縄県警八重山署は14日、同県石垣島(石垣市)の海で10月、行方不明になった男女は大阪府の38歳と35歳の夫婦で、遊泳中におぼれた可能性があると明らかにした。不明後に近くの浜辺で見つかった遺体は夫、サメに食いちぎられたような痕がある右脚は妻のものであることがDNA型鑑定で分かった。

署によると、男性は溺死とみられ、女性はサメに襲われた可能性があるという。

夫婦は10月23日午後に石垣市内のホテルで目撃されたのを最後に、浜辺周辺にレンタカーを止めたまま不明になった。同30日に右脚が見つかり、翌31日に左足にスキューバダイビングに使うフィンをはめた男性の遺体が見つかった。〔共同〕

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