テント型サウナの体験イベント ミズジャパン

2017/11/13 23:00
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サウナ関連商品販売のミズジャパン(東京・港)は、フィンランドで一般的な「テント型サウナ」を体験してもらうイベントを、26日に埼玉県川口市で開く。アウトドアで楽しむテント型サウナを普及させ、商品の販売促進につなげる狙いだ。

大泉工場の敷地内にテント型サウナを設置する(埼玉県川口市)

テント型サウナは専用のストーブで温めたテント内で汗を流す。日本のサウナとは異なり水着や衣服を着たまま入るほか、持ち運びができるのが特徴だ。「サウナ大国」と呼ばれるフィンランドではキャンプの際に使うという。

イベントは同日正午から午後5時まで、同社の大泉寛太郎社長が経営する調理器具販売会社の大泉工場の本社敷地内にフィンランド製の4人用、6人用、20人用のテント型サウナを設置。ドラム缶風呂や大人5~6人が入れるビニールプールも置いて、サウナと一緒に楽しめるようにする。会場ではバーベキュー料理も提供する。参加費は1人2000円。

ミズジャパンは大泉社長が2016年3月に設立。フィンランドからテント型サウナを輸入し、販売やレンタルをしている。

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