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サバの脂・種類を瞬時に判別 青森産技食品総研

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青森県産業技術センター食品総合研究所(八戸市)はサバの脂肪分と種類を瞬時に判別して仕分けする自動選別技術を開発した。八戸市の水産加工会社で2018年3月まで実証実験を実施し、早期の実用化をめざす。地元特産の「八戸前沖さば」は濃厚な脂の乗りがブランド力の源泉だが、これまでは測定に時間がかかっていた。

脂肪分の測定はリンゴの糖度測定に使われている「光センサー選果」を応用した。近赤外線を照射して透過率か...

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