河村市長「色々と提案期待」 副市長に広沢氏起用案

2017/11/13 20:30
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名古屋市の河村たかし市長は13日の記者会見で、副市長に元愛知県議でIT(情報技術)ベンチャーを経営する広沢一郎氏(53)をあてる人事案を公表した。「副市長が3人とも市役所出身という現状は制度の趣旨にあわない」と民間人起用の理由を説明し、広沢氏について「事業をやってきた人で色々な提案がもらえると思う。行動力もある」と話した。

今年12月が任期の新開輝夫副市長の後任として、21日に始まる市議会の11月定例会に人事案を提出する。広沢氏は名古屋市出身。2011年に河村氏率いる地域政党「減税日本」公認で県議選に当選し、14年には同党候補として衆院選愛知1区に出馬、落選した。

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