/

新潟県の塩沢信組、12月から利息ゼロの融資 地域振興目的で

新潟県の塩沢信用組合(同県南魚沼市)は13日、利息ゼロの融資を12月1日から始めると発表した。組合員の中小企業や個人事業主が対象で融資期間は3カ月間。地域経済の振興を目的に、500万円程度を上限に短期資金を貸す。金融機関の収益の源泉である利息や手数料を取らない融資は珍しい。

無利息融資の「雪国・地方創生・特別対策資金」は塩沢信組が地域振興につながる使い道だと判断すれば、業種や事業規模に制限は設けない。同信組は「本来は行政にやってほしいが、待っていてもらちがあかない」として無利息融資を始めるという。

同信組の自己資本比率は2017年3月末で12.34%で、国内基準の4%を大きく上回っている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン