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関西の訪日客人気 「京都より大阪」 三菱総研調べ

三菱総合研究所は、関西を訪れる訪日旅行客には大阪府が京都府より人気が高いとする調査をまとめた。2016年に最も訪問者が多かった観光地は大阪市の心斎橋と難波でいずれも702万人。京都市で最も多い東山地区を5割近く上回った。個人で関西各地をめぐる人が増え、のべ1434万人が大阪―京都間を移動した。

調査は2~7月に関西国際空港から出国する訪日客約4千人に聞き取りした。大阪府で心斎橋と難波に次いで訪問者が多いのは「梅田・大阪駅」(551万人)や大阪城(443万人)。京都府では東山(480万人)、京都駅(371万人)、金閣寺(274万人)と続く。一方で神戸・三宮は74万人、奈良県の奈良公園は68万人だった。

関西をめぐる訪日客は16年にのべ9658万人。このうち5796万人が大阪府内を観光した。関西での平均滞在日数はアジア・欧米を問わず4~5日だった。

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