/

この記事は会員限定です

中外製薬、特許切れ薬事業を売却 業界で新薬集中相次ぐ

売却額は200億円 太陽HDは医薬品事業に参入

[有料会員限定]

中外製薬は特許切れ医薬品事業を太陽ホールディングス(HD)に売却する検討に入った。約200億円で15品目程度の医薬品の製造販売権を譲渡する。医療費を抑えるため、国は薬価制度の見直しを始めており、特許切れ医薬品は値下がりする可能性が高い。製薬大手が特許切れ医薬品を売却する一方で、経営資源を新薬開発に振り向ける動きは加速しそうだ。

譲渡する製品群の売上高は年100億円程度で、抗がん剤や骨・関節の治療...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り551文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン