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住友商事、沢井製薬の米子会社株一部取得

約240億円で、原料供給など強化

住友商事は13日、沢井製薬の米子会社の株式の一部を約240億円で取得すると発表した。米子会社の傘下には沢井が5月に買収した米後発薬会社があり、原料調達や新しい製剤の導入など世界最大の後発薬市場である米国での事業拡大に両社で取り組む。

沢井は米アップシャー・スミス・ラボラトリーズ(USL)を10億5000万ドルで買収した。USL株を保有する子会社株の2割を2億1100万ドル(約240億円)で2018年3月末までに住商に売却する。

USLは米国で経口剤を中心に30種類の後発薬を手がける。住商はインドや欧州、中国で調達した原薬のほか、点眼薬や注射薬といった製剤を世界の製薬企業に販売している。USLにもこれらの製品を紹介し、品ぞろえの拡大につなげる。

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