「公平性」を超え交流 象徴天皇と旅(4)

2017/11/13 18:18
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「こちらの皆さんのために来ているのだから、ここで時間のことを言うべきではありません」

2012年7月、長野県北部の山あいにある栄村の仮設住宅。天皇陛下は、住民との懇談中に予定時間の超過を告げた側近を遮られた。32度の炎天下で、陛下、皇后さまと被災者72人の交流は約30分間続いた。

栄村は11年3月12日、震度6強の地震で住民約1600人が避難生活を余儀なくされた。東日本大震災の翌日の発生だったた…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]