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明治HD子会社 EPA製剤、タイでの販売権

明治ホールディングス(HD)の製薬子会社、Meiji Seikaファルマは13日、青魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)製剤のタイでの開発・販売権を持田製薬から取得したと発表した。タイ子会社を通じて販売承認の取得を目指す。

持田製薬の主力薬「エパデール」の権利を得た。契約の詳細は開示していない。イワシの脂成分に含まれるEPAの純度を9割以上に高めた医療用医薬品で、国内では高脂血症や閉塞性動脈硬化症を対象に使われる。

同薬は2005~13年度にわたり、年間売上高が300億円を超えるなど、長らく持田製薬の主力品だった。ただ、競合品や医療用医薬品の成分を転用した大衆薬の登場で売り上げが落ち込み、17年度は169億円となる見込み。

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