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フェイスブック、フリマ機能をタイでも展開 アジア初

■フェイスブック(米交流サイト最大手) タイで中古品の個人売買を仲介するフリーマーケット(フリマ)機能「マーケットプレイス」の展開を始めた。アジアでの提供はタイが初めて。拡大するタイのネット通販市場を狙う。

米フェイスブックは2016年にフリマ機能を追加。まずは米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国で提供を始めた。現在はタイを含め、25カ国でサービスを提供している。

フェイスブック上に新設された専用アイコンをクリックすると、近くの売り手が出品している商品が表示される。気になる商品があれば、売り手に直接メッセージを送り、価格や受け渡しの交渉をする仕組み。フェイスブックで公開されているお互いのプロフィルを見ることができ、信頼性を確かめやすいのが強みだ。

タイはフェイスブックの利用がもっとも活発な国の一つだ。英調査会社ウィー・アー・ソーシャルの4月時点の調査によると、フェイスブックの利用者数が世界でもっとも多い都市はタイの首都バンコクで、月間アクティブユーザー数は約3000万人だった。

(バンコク=岸本まりみ)

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