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TPP11 企業に追い風 車・食品、輸出に弾み

不確定要素残る 農産品輸入枠やインフラ輸出

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米国以外の11カ国による新たな環太平洋経済連携協定(TPP11)が発効へ動き出し、国内企業から事業の追い風にしようとの期待が出てきた。自動車や食品などは輸出拡大を見込み、生産コストの低減も狙う。電子商取引(EC)のルールが固まり、IT(情報技術)業界はアジア展開の自由度が高まるとみる。米国離脱で想定した経済効果は小さくなるが、国境を越えた企業の展開に弾みがつきそうだ。

車生産のコスト減

自動車業界が見据えるのは関税...

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