イビデンの敗訴見直しか セクハラ訴訟、最高裁

2017/11/12 1:45
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電子部品メーカー、イビデンのグループ会社で働いていた社員の男性から、派遣先の職場でセクハラを受けたとして、岐阜県大垣市の女性が男性やイビデンなどに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は11日までに、上告審弁論を12月18日に開くと決めた。

セクハラがあったとして220万円の賠償を命じた二審・名古屋高裁判決のうち、イビデンに賠償責任があるとした部分が見直される可能性がある。男性らの上告は退けられ、敗訴が確定した。〔共同〕

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