2019年9月21日(土)

TPP合意 ベトナム、マレーシアが陰の主役に

2017/11/11 21:00
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日本経済新聞 電子版
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【ダナン=中野貴司、岸本まりみ】TPP11の大筋合意の背景には、一時自国市場の開放に消極的だったベトナムやマレーシアが凍結項目を少数に限ることで合意したのが大きかった。両国は成長の押し上げを優先、TPP推進の立役者になった。タイやインドネシアなど他の国を巻き込めるかが焦点だ。

アジア経済研究所の熊谷聡氏らの推計によると、11カ国によるTPPはベトナムの2030年時点の国内総生産(GDP)を0.6…

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