2017年11月20日(月)

東芝、出資者の獲得焦点 6000億円資本増強検討
メモリー売却でも実施へ、実現はなお流動的

エレキ
2017/11/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 東芝が6000億円規模の資本増強策の検討に入った。2期連続の債務超過による上場廃止を避けるため半導体メモリー事業の売却を決めたが、手続きが年度内に完了しない事態に備える。思惑通りに資金調達できれば税負担の軽減も見込め財務が大きく改善しそうだ。一方で不適切会計などで東芝の信用は大幅に低下した。巨額の出資に応じる投資家の開拓が焦点になる。

 東芝には複数の証券会社や投資銀行が増資提案を持ち込んでいると…

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