2017年11月18日(土)

トタルCEO、イラン事業継続に意欲 米の制裁検討でも

環境エネ・素材
ヨーロッパ
中東・アフリカ
北米
2017/11/10 23:24
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 フランス石油大手トタルのパトリック・プヤンネ最高経営責任者(CEO)は、米国が再び経済制裁を科す可能性があるイランでの大規模ガス田事業について「法を順守しつつ、続けたいと思っている」と意欲的な姿勢を示した。イランへの投資については再び不透明感が漂うなか、トタルの判断は日本など外資企業に影響を与えそうだ。

 仏国際関係研究所がこのほどモロッコのマラケシュで開いた「世界政策会議」で、日本経済新聞の取材…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報