2017年11月24日(金)

再生エネルギー、独機関と連携
福島県の関連機関

北海道・東北
2017/11/10 22:00
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 再生可能エネルギーに関わる福島県内企業の海外展開などをサポートする県の機関「エネルギー・エージェンシーふくしま」は、ドイツのノルトライン・ウェストファーレン(NRW)州の専門機関と連携の覚書を結んだ。同国は再生エネの先進地として知られており、覚書締結を機に両機関の専門家が相互に交流を深め、県内の関連産業、企業の活性化につなげたい考え。

福島県内では再生可能エネルギー関連施設の建設が進んでいる(双葉郡のメガソーラー施設)

 ドイツ側の専門機関は「エネルギー・エージェンシーNRW」。1990年に設立され、エネルギー関連の技術開発や職業訓練などを行っている。

 両機関は今後、研究開発プロジェクトやネットワークの構築を進め、各種会議やワークショップ、プロジェクトの開催なども予定しているという。福島県は2014年にNRW州と再生エネに関する連携覚書を締結し、経済交流を続けている。

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