2017年11月22日(水)

アジア新興国で医師不足顕著、民間参入に余地

東南アジア
2017/11/10 22:00
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日本経済新聞 電子版
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 中国やインドネシアなどアジア新興国では経済成長とともに、病院や医師の不足が深刻な問題となっている。政府系や国有企業系といった公的な病院だけでは医療ニーズを賄いきれない国は多く、民間参入の余地が大きいのが実情だ。

 経済協力開発機構(OECD)によると、人口1000人あたりの医師数はOECD加盟国の平均で3.3人。中国でその半分程度で、インドネシアはわずか0.3人だ。アジア新興国では医師の育成と…

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