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神鋼発電所のアセス手続き延期 神戸市、データ提出要請

神戸市の久元喜造市長は9日、神戸製鋼所が神戸製鉄所(神戸市)跡地に計画する石炭火力発電所増設について、環境アセスメント手続きを延期すると明らかにした。銅・アルミのデータ改ざん問題に触れ「社会的信頼が揺らぐなか、同社から受け取ったデータでそのまま手続きを進めるわけにはいかない」とした。

神戸市は神鋼が環境アセス手続きに用意した書類の前提となったデータの提出も要請しており、兵庫県と連携して検証するとした。

市は15日に兵庫県へ市長意見書を提出する予定だったが、県から延期の通知があったという。提出の見通しは立っていない。井戸敏三知事は2018年1月に経済産業省に意見を示す予定で手続きを進めていた。

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