2017年11月19日(日)

四国電、点検にドローン 送電塔やダム 2年後導入へ

環境エネ・素材
中国・四国
2017/11/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 四国電力は送電や水力発電といったインフラ設備の保守点検にドローン(小型無人機)を活用するための実証試験に乗り出す。鉄塔やダムの巡視などの安全性を高め、作業効率を高めるのが狙い。子会社や大学と連携して機体に必要な性能や課題の洗い出しを進める。2年程度をメドに業務範囲や運用ルール、操縦者の育成方法を詰め、順次導入する予定だ。

 四国電管内の送電線は3296キロメートル(地中など除く架空部分)に及び、鉄…

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