2017年11月20日(月)

歩行者検知などデミオ標準搭載 マツダ、12月に改良車

自動車・機械
中国・四国
2017/11/9 22:22
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 マツダは9日、歩行者検知や車線逸脱で警報が鳴るなど安全技術を標準搭載したコンパクトカー「デミオ」の商品改良車を12月7日に発売すると発表した。(1)車両以外に歩行者も検知する(2)車線を逸脱したときに警報が鳴る(3)対向車の運転者がまぶしく感じないよう照らすハイビームを自動調整する――などを標準装備にした。

 既に同社が標準装備にしているオートマチック車の誤発進を抑制するシステムを加え、国が運転する高齢者の交通事故を減らすために普及を推進する「サポカーS・ワイド」に該当する。車外を360度映し、駐車や幅寄せなどが運転しやすくなる「ビュー・モニター」もオプションで搭載できる。

 メーカーの希望小売価格は139万3200~226万2600円。商品改良は発売から4回目でこれまでより1万円ほど高くなる。このほか、特別仕様車の第5弾として内装のシートの色が深くて赤い「ノーブルクリムゾン」を設定した。

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