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長野市の大学2校、県に看護学部設置へ支援要請

2019年春を目標に長野市内で別々の看護学部の新設を目指す清泉女学院大学(同市)と長野保健医療大学(同)は9日、長野県に対しそれぞれ財政支援を要望した。応対した中島恵理副知事は懇談後、「県としても看護人材は重要。長野市とも話をしながらしっかり検討していきたい」と述べ、両校への支援に前向きな姿勢を示した。

清泉女学院は塩谷惇子理事長ら、長野保健医療大は経営主体である四徳学園の北沢俊美理事長らが時間をずらして中島副知事と懇談し、財政支援を求める要望書を手渡した。

建物や設備への投資額はともに約20億円を予定し、一部を県と長野市からの補助金でまかなう考え。両校とも18年3月に文部科学省に学部設置許可を申請する予定だ。

長野市内で同時期に看護学部計画が並立する形だが、長野市も県と足並みをそろえて一定の補助をする方針だ。

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