2017年11月24日(金)

長野県で病児保育広がる 働く女性の増加に対応

北関東・信越
2017/11/9 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 長野県内で病気になった子どもを一時的に預かる病児保育が拡大している。松本市や伊那市は病児保育室を増やし、長野市ではNPO法人が家庭に保育士を派遣する訪問型の病児保育を始める。働く女性の増加を受け、急に体調不良を訴えた子どもを看病できる体制を整備する。

 松本市は2018年4月、丸の内病院と松本病院の2カ所に病児保育室の運営を新たに委託する。現在は相沢病院と梓川診療所の2カ所にあり、定員は合計12人…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

病児保育岩間千佳長野県伊那市松本市



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報