2017年11月21日(火)

ゼネコン、下請け決済短縮 大成建設は28年ぶり改定

住建・不動産
2017/11/10 0:01
情報元
日本経済新聞 電子版
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 ゼネコン(総合建設会社)各社が下請け企業など取引先への支払い条件を緩和する。大成建設は2018年4月に支払い条件を28年ぶりに改定し、支払手形などの決済期間を90日から60日に短縮する。取引先にとっては現金が早く手に入り、資金繰りが楽になる利点がある。取引先の経営を支援し、人手確保の原資などに充ててもらう。

 支払い条件見直しは下請けの建設会社や資材を供給する業者など、取引のある全業者が対象。大成…

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