2017年11月21日(火)

住友林業と熊谷組提携 多角化で受注幅広く

住建・不動産
2017/11/9 22:00
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日本経済新聞 電子版
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 住友林業と熊谷組の資本・業務提携には2つの背景がある。国内の住宅需要の縮小への対応と、東京五輪を控えた建設ラッシュが一段落する「ポスト2020年」を見据えた種まきだ。大手住宅メーカーと準大手・中堅ゼネコン(総合建設会社)はここ数年、相次いで提携に動いている。

 国内の住宅着工戸数は08年度を最後に100万戸を割り込んでいる。人口減で30年度には54万戸に減るとの予測もある。住友林業が主力とする一戸…

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