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途切れぬ高齢化 所得の半分を失う時代

財政規律(3) 未来からの警鐘

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2040年。国と地方の借金にあたる公債残高がついに国内総生産(GDP)の3倍に達した。1970年代前半に生まれた団塊ジュニアが65歳以上の高齢者になり、医療や介護など社会保障費の膨張が止まらない。「このままでは日本の財政が持たない」。海外投資家を中心に警戒感が広がり、国債利回りが急上昇し始めた――。

デフレ脱却や一定の経済成長を見込んでも、社会保障制度がいまのままでは財政破綻に突き進む可能性がある...

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