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株、乱高下 「適温」に恐怖指数が冷や水

証券部 嶋田有

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9日の東京株式市場で日経平均株価が急変動した。朝方は高く始まり、一時は上げ幅が前日比400円超となり2万3000円台を回復。1992年1月以来、25年10カ月ぶりの水準を付けた。異変が生じたのは午後1時30分ごろ。先物を中心にまとまった売りが膨らみ、一気に1.7%安の2万2522円まで急落した。終値は45円11銭(0.2%)安の2万2868円。1日の値幅は859円と、米大統領選挙があった昨年11月...

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