2018年11月21日(水)

植物工場、異業種参入相次ぐ 採算性が課題

スタートアップ
2017/11/9 1:31
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日本経済新聞 電子版
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植物工場は建物内で栽培するため、気候や外気温に左右されない。病害虫の影響が少なく無農薬栽培も可能だ。計画生産により安定した価格で供給でき、露地栽培ほど手間がかからないなど利点は多い。民間調査会社の富士経済(東京・中央)によると、プラントの市場規模は2020年に80億円と、16年から6割強増える見通しだ。関西では電機や住宅など異業種の参入も相次ぐ。

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