2017年11月20日(月)

「人工筋肉」、20年に実用化へ 豊田合成

自動車・機械
中部
2017/11/8 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 豊田合成は2020年をめどに、電気を流すと筋肉のように動く新素材「e―ラバー」を実用化する。医療用の手術訓練シミュレーターやロボットの動力源として開発を進めており、8日には医療機器ベンチャーとの連携を発表した。自動車産業が自動運転や電動化にシフトする中、新たな事業の柱として25年度ごろに数百億円規模の売り上げを目指す。

 e―ラバーは、電気を通す特殊な誘電ゴムを伸び縮みする電極で挟んで製造する。「…

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