みずほFG、支店の半数小型化 1.9万人の業務量減で

2017/11/8 18:56
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日本経済新聞 電子版
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みずほフィナンシャルグループ(FG)は今後10年かけ、全国のおよそ半数にあたる約400拠点(支店・出張所)を法人営業や個人向けなど機能を絞った小型店に切り替える検討に入った。事務人員の大幅な削減と業務の効率化が狙いで、すべての拠点で様々な金融サービスを取りそろえる全国一律サービスから事実上撤退する。

みずほFGは2026年度までに1.9万人の業務量を減らす計画で、支店網の抜本的な見直しを柱にスリ…

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