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民進分裂が促す新陳代謝 閣僚経験ない中堅に出番

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先の衆院選での民進党分裂が野党に新陳代謝を促している。先月31日に民進の新代表に就いた大塚耕平氏(58)、8日告示の希望の党の共同代表選に立候補した玉木雄一郎氏(48)と大串博志氏(52)は3人とも閣僚経験はない。党三役も旧民主党が下野した後に大串氏が政調会長を務めただけだ。「ポストのたらい回し」が指摘された民進の出身者の世代交代が進むかどうかは、彼らの成否にかかっている。

「新しい政党の役割は日...

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