大工の職人技 後世に(つむぐ)

2017/11/8 1:00
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日本経済新聞 電子版
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「自分の手でつくったときの喜びは独特なものがある」。職人技の伝承を目的とする横浜マイスター会で会長を務める関野美三夫(86)は子供たちにものづくりの楽しさを体験させながら、日本の職人技術を後世に伝えている。

神奈川県立磯子工業高校で6~10月、小屋組みの模型や地元の祭りで使う門などをつくる教室が10日間にわたって開かれた。集まったのは抽選で選ばれた生徒10人。関野のアドバイスに耳を傾け、慣れない…

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