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年金控除、富裕層縮小も 自民税調が幹部会合

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自民党税制調査会は7日、党本部で非公式幹部会合を開き、2018年度税制改正の主要テーマについて議論した。論点の一つが所得税改革で、高額な所得を得ながら年金を受給する高齢者の税控除の見直しや、働き方の多様化に即した税制のあり方などを検討する。ただ富裕層に過度な負担を強いるとの慎重論もあり、曲折も予想される。

幹部会合の開催は9月26日以来。この日は12月中旬の与党税制改正大綱決定までの段取りを確認...

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