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タカラトミーの純利益7倍の42億円、17年4~9月期 定番商品好調

タカラトミーが7日発表した2017年4~9月期の連結決算は、純利益が42億円と前年同期の7倍となった。前期にあった不採算の海外事業関連の減損損失がなくなったのが主因。国内で定番玩具も好調だった。

売上高は15%増の879億円。国内ではテレビアニメと連動した販売促進で「ベイブレード」などの定番商品が好調だった。「交流サイト(SNS)などを使った新しい宣伝も売り上げに大きく貢献した」(沓沢浩也常務執行役員)という。

18年3月期通期の業績予想は10月27日に上方修正済み。売上高は前期比6%増の1770億円、純利益は30%増の70億円を見込む。

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