米著名経営者、相次ぎ中国詣で 成長市場無視できず

2017/11/8 0:30
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日本経済新聞 電子版
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【北京=多部田俊輔】米交流サイト(SNS)大手、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)ら米国の著名経営者の「中国詣で」が相次いでいる。共産党大会を経て刷新した習近平(シー・ジンピン)最高指導部との関係強化がねらいだ。ロシア政府がSNSを悪用して世論操作した疑惑がくすぶる中、ネット世論の統制を強める中国政府との関与や市場参入はリスクもはらむ。

「初心忘るべからずという言葉は…

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